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戸川純/好き好き大好き
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ビル/same title(7inch EP)
燻裕理/とうさんは兵曹長
PIKA☆/龍の棲家
火の宮
NON BAND LIVEN' 2009-2012
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アレルギー/Live at 新宿LOFT 1983.8.31~CASE OF TELEGRAPH/PRODUCTS 5
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ヤマジカズヒデ/Collapse
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PIKA☆/龍の棲家
型番 TGC-037
販売価格 2,700円(税200円)
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MVこちら。



1.龍の棲家
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal, guitar, drums) 坂本弘道(cello+ electronics) ナスノミツル(bass) 山本達久 (drums) The Gooch (chorus)

2.マーメード
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal, guitar,percussion) 坂本弘道(cello+ electronics) 三原智行(trombone)トンチ(steelpan)David Duval-Smith(merman)佐藤良成(merman’s friend)ナスノミツル(bass) MAKI(drums)

3.うたうひと
作詞PIKA☆ 作曲 呉山夕子 PIKA☆(vocal, guitar) 勝井祐二(violin) 大友良英(drums)

4.女の子ゆらゆら
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal, guitar, casiotone) 坂本弘道(cello + electronics) ナスノミツル(bass) 山本達久 (drums)

5.REASON
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal, guitar,) ナスノミツル(bass) 石橋英子(piano) 山本達久 (drums)

6,空をみたら
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal,guitar) 佐藤良成(vocal,guitar) David Duval-Smith (clarinet)

7.お母さん
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal,guitar) 坂本弘道(cello + electronics musicalsaw) minakumari(sitar)ナスノミツル(bass) 諏訪創(drums)

8.線
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal,guitar) 七尾旅人(vocal) 河端一(guitar) Sachiko M (sinewaves)

9.なぎの月 〜アカイネ〜
PIKA☆ ( voice , walking) 佐伯真有美(poetry reading) 朗読文・原詩『アカイネ』福田福男 作

10.幸せの可視
作詞作曲 PIKA☆ PIKA☆(vocal,guitar) 坂本弘道(cello+ electronics) ナスノミツル(bass) 山本達久 (drums)



「あふりらんぽ」解散後のPIKA☆初のスタジオレコーディング・アルバムが遂に完成。
色とりどりの龍が空を舞う。奇跡の音のドキュメント☆アルバム。

2010年の「あふりらんぽ」解散以降、「ムーン♀ママ」などで音楽活動を続けるとともに、太陽大感謝祭などのイベントを意欲的に開催してきたPIKA☆が、その新しい音楽世界を鮮やかに展開したアルバム『龍の棲家』をついに完成させた。
このアルバムはギター弾き語りによる「ムーン♀ママ」での音楽的成果を、PIKA☆自身がセルフ・プロデュースによって発展・展開させたもので、7年前にリリースされたムーン♀ママの名盤『幸せの可視』に収録された曲も再構築させつつ、その素朴かつ挑戦的なエネルギーはそのままに、壮大な宇宙感を拡大、新曲を加えた全10曲が収録されている。

バンドメンバーにはPIKA☆のギター、ボーカルにチェロ・坂本弘道、ベース•ナスノミツル、ドラムス•山本達久を加え、さらにゲスト・ミュージシャンとして、ドラム演奏で参加する大友良英、ROVOの勝井祐二、Acid Mothers Templeの河端一、Sachiko M、石橋英子、七尾旅人、佐藤良成、アートユニット生意気のDavid Duval-Smith 、スチールパンのトンチ、シタール奏者ミナクマリ、そして元あふりらんぽのパートナーであるオニこと現•佐伯真有美など、総勢18名の豪華な面々を迎え、卓越したセンスでコラボレートを実現している。彼女の多彩なミュージックフィールドがここにある。

自由奔放で圧倒的なエネルギーに満ちたドラム・プレイで知られるPIKA☆だが、このアルバムでは不思議な世界観とピュアなインデジナス(土着性)が魅了するシンガーソングライターとしての一面を存分に発揮している。そして歌い手として、母への愛、自然への愛、星への愛、人としての愛をまっすぐ素直な日本語で歌い上げる。

ソロになり、震災を経て、祭を創り、旅をし、走り続けた唯一無二のドラム・ボーカリストPIKA☆。音楽を飛び越え、音楽になった彼女自身の全てをありのままに詰め込んだ、女神の祝福と至福の63分。この星のすべての大人の子ども達に捧げる、奇跡の音のドキュメンタリー『龍の棲家』。ご堪能あれ! ! !

『PIKAのソロアルバム、本当に良い。PIKAは先住民の女神だ。』
坂本龍一


地上的な世界での喜びや哀しみが渦巻く世界が、まさに「龍の棲家」である。それは宇宙開闢と別次元ではない。
宇宙の力はエーテルを通じて縦糸として地上に降りそそぎ、地上で生きる生き物達の横糸がアストラル体を生きる。
この天地経綸の織布の姿が龍のフォルムである。オープニング曲で天地の経綸を歌い。
一転してPIKA☆の感情が揺れるさまは、実験的な「なぎの月」の音声詩も含め、リアルなアストラル体を描く。
ここには見事に天界と地上界の龍が呼応し息づいている。
能勢伊勢雄(音楽評論家:Live House PEPPERLAND主宰)


楽しいけれど切なくて、悲しいけれど、温かい。いろいろな感情を抱きしめてくれる、とても優しいアルバムだと思った。
なかでも「リーズン」って曲は最高だね。アルバムを通して、PIKAって人間自体が鳴り響いているようで、本当に素晴らしいよ。
後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

pikaちゃん。
楽器を構えたその姿は
ひとりの世界に入ってゆく
ノロのように
清らかで
私はいつも胸がいっぱいになる。
その倍音は
身体からどこまでものびてゆき
浸透と溶かすを繰り返して
初めてpikaちゃんに逢ったときと
初めて一緒に演奏したときと同じく 飾らない私に 還してくれる。
このalbumは
私にチカラをくれる、
美しい pikaちゃんそのもの。
ありがとー
ytamo

ピカのミラクルな脳の中身を具体化した生命力溢れる贅沢アルバム。
子供の感覚のまんま愛情を全開に晒す様は暴力的で美しや。
おばはん対峙するのに力が入ります。
オトナに刺さるのよ。
嫌味なオンナやね。ピカ。
伊藤せい子(夕凪 )

龍のった! 龍のった! のってる! のってる! どこつれていくねん! 金星いってシリウスいって通天閣いってデイリーカナートいってピラミッドいって文楽劇場いって生駒もどってきた! BGMにはできへんな これは つれていかれるな 大人になったね 音ってすごい力やな やっぱりサイケやな 高校の軽音部のライブでノイズしてただけあるな 脳みそ溶けてるな 完全に融けてるな ドロドロやな やばいな これはやばいな これはめっちゃやばいCDやん! これはめっちゃいいCDやん! よーつくったわ! うちこんなん作られへんわ! すごい! がんばった! すごいね! こんなかさねられへんしこんなおもろい歌詞かかれへんし てか全然唄はずれてへんで! そんなん関係ないでこれ めっちゃええから! 名盤や! おめでとう! ! ! やっぱあんたすげーわ!
佐伯真有美 (ex.あふりらんぽ・オニ)

どんなにデタラメでインチキで薄汚れた世界にあっても、
たくさんの光を浴び続けた花は、時を選んで、希望を運んで、
美しく正しく咲くものなのだ。
石毛栄典(株式会社トランスフォーマー代表取締役)

心臓が闇のなかで光って消える。月の心臓。太陽の心臓。まっ黒けの虚無のなかで、粉々の埃になってばらばら舞い落ちる。
薔薇の粉末。光の粉がくるくる輪を回している。無限の速度で走り回る影法師。どこからやって来たのか。水の上に映った狼。
何が見えるのか。ピカの心臓。
鈴木創士 ( EP- 4 )

PIKA☆さんへ
いつからPIKAさんの事を知っているだろうか?
メジャーデビューしたツアーでペパーランドへ来てくれた時には既にアフリカ滞在という日本人男子でも思い付かないような冒険を済ませていた。 現地の古代文明に住まうような人々と同じように寝て、同じモノを食べて皮膚の下に住む回虫に侵された経験をサラリと語るPIKA☆さんでした。 その事だけ取り上げても同じ歌を唄う者としてPIKAさんは、歌を辿る旅のズーッとズーッと、ズーッと先の場所に立っています。
私が歌の始まりを探してゴスペルのクワイヤでLIVEしたり、ダンスを習ったりしてようやく辿り着いた場所にPICAさんは、直感で一足飛びに辿り着いていた。
やはり、偉大な人は大きな冒険をする。1,000人ドラムなんて誰が実行するだろうか。
アフリカ行き、1,000人ドラム、まだまだあるのだろうけれどPIKAさんはミュージシャンというより偉大な冒険家だと感じます。
今回リリースのPIKAさんのCDの中の歌詞で仰天したのは、色んな国の名前を次から次へと唄う「うたうひと」という歌です。名詞が続く詩ですが、予め知っている聴く人の情報にリンクして次々にイメージが拡がります。
私も歌詞を書きますが立花ハジメの「太陽さん」という最高の歌詞を知ってからは、長い間、歌詞が書けずにいました。
シンプルで総てを表していると、感じた歌詞。そして、また新ためて出会った素晴らしい歌詞を書くPIKAさん。
これからもよろしくお願いします。
能勢慶子より

人が好きで音楽が歌が好きなのがよぉく伝わってくる。
伝えたい気持ちが伝わってくる。
話しかけられて話返すように、歌いかけられて歌い返してしまう!
とっても重厚でありつつ底抜けに明るく軽い、まさにPIKAそのものな音楽だーなー!!
一緒に歌うのが好きです、ぽにょんぽにょん♪
DODDODO

PIKA☆を知った時、YouTubeでその演奏を聞いたら、あまりにアヴァンギャルドで驚いたのを憶えている。
でも、このアルバムを聞いてまた驚いた!イメージとはまた違って本当にやさしい曲ばかり。
個人的には「空をみたら」が一番いいかな。メロディー、後ろのクラリネット。「うたうひと」も伸び伸びとしていて一度聞いたら頭のなかでループする感じ。
あとは、やっぱり「龍の棲家」が幻想的で壮大できれいすぎる。もちろん他の曲もすごくいい!これはいい!
開沼博 (社会学者)

一体どこの国の音楽だろう!聴いていたらそう思った。神秘的なお祭りを体験しているみたい...。
海も山も詰まってる感じ...。
PIKAは私の勇気!女神!歌詞をなかなか覚えないで有名な私が「女の子ゆらゆら」空で全部歌えました。大好き。
テンテンコ(ex.BiS)

心臓が闇のなかで光って消える。月の心臓。太陽の心臓。まっ黒けの虚無のなかで、粉々の埃になってばらばら舞い落ちる。
薔薇の粉末。光の粉がくるくる輪を回している。無限の速度で走り回る影法師。どこからやって来たのか。水の上に映った狼。
何が見えるのか。ピカの心臓。
AAWAA(現代美術作家/COSMIC WONDER主宰)

ピカと初めてアルバムの話をしたのは、震災から2年目の福島だった。すでに基本トラックを録り始めているということだったが、やがてそれをテレグラフから出そうということになった。
太陽大感謝祭などもあって中断していたのが、突然動き出したのが今年の初夏のこと。ピカのスイッチが入って、いきなりエネルギー全開でレコーディングが再開された。
そして出来上がった『龍の棲家』。予想を越えたスケールの大きな、豊かな音楽世界に正直言って驚いた。ピカ、やっぱりスゴイよ。
こんなアルバムをテレグラフ・レコードとして世に出せる幸せをじんわりと感じている。
テレグラフ・ファクトリー 地引 雄一 2014.10.31




PIKA☆ プロフィール
1983年12月7日 大阪阿倍野生まれ
ミュージシャン、アーティスト

大阪市立工芸高校に通い、写真、映像を学ぶ。
2002年 高校卒業後 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。ドラム、ボーカルを担当し、2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー。数々のフェスティバルに出演、海外ツアーも行う。関西アンダーグラウンドシーンの台風の目との異名をとり、世界に旋風を巻き起こし2010年に解散。

その後、「ムーン♀ママ」などで本格的にソロ活動を始動させながら、Acid Mothers Temple~cosmicinfelno~で紅一点ドラマーを務め2011年卒業。
YOKO ONO PLASTIC ONO BANDのパーカッションを担当しFUJI ROCK FESTIVAL 2014に出演したのをはじめ、「光宙☆魔呼斗」「satori.」「モンモン♀トィナイト」など、国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど多彩な音楽活動を展開する。

2011年の東日本大震災を受けて、エネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し、2013年3月3日「太陽大感謝祭」を地元大阪万博公園で開催。2000人以上の来場者を集める。

小学校の図工のゲストティーチャーに招かれ、音楽と芸術のワークを担当して講師を務めることもあり、こども音楽のステージプロデュースを行う等、現在は子どもを交えた音楽つくりにも携わる。また、PIKA☆ドラム教室•ワークショップを展開し、音との繋がり方、感じ方の指導を始め、自身が体験して得たドラムメソッドを伝え広げる活動にも精を出している。

そのドラミングはまるで祈りを彷彿させ、全身全霊で打ち込む様は鮮烈で唯一無二。

他にも写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ, 幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。

その天真爛漫で垣根の無い、幅広い視野での表現活動は世界を飛び回り、 その普遍的で壮大な宇宙観とともに、見る人を魅了し続けている。

「この度は『龍の棲家』を聴いてくださってありがとうございます。
映画を観るようにゆったりユックリ聴いてください。感謝多謝。」
PIKA☆/愛

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